フリーライターAさんの裁判を支援する会

すべてのハラスメントにNO!性暴力と嫌がらせ、報酬不払いを許さない! 勇気をもって声をあげたAさんの裁判を支援する会です。出版ネッツ(http://union-nets.org/)のメンバーが運営しています。

オンライン勉強会「セクハラ・パワハラ裁判と被害者心理」を開催します

f:id:withyou_nets:20210516135656j:plain

 

フリーライターAさんの裁判では、性的被害を受けた後も“何事もなかったかのように”仕事を続けたことが争点の一つになっています。

被害を “なかったことにしよう”と考えたり“ (加害者の)機嫌を損ねないように ”対応したりすることはよくあることと言われます。

こうした被害者心理について、さらにフリーランスへのセクハラ・パワハラの実態について学ぶことで、本裁判への理解を深めていただければと思います。

申し込まれた方には、ウェビナーへの参加に必要な情報を送ります。

TEL:03-3816-2911(出版労連

 

《プログラム》

◆講演:セクハラ・パワハラ裁判と被害者心理

    青龍美和子弁護士、長谷川悠美弁護士(東京法律事務所)

◆話題提供

①性暴力に関する刑法改正の動きについて

小川たまかさん(ライター):主に性暴力を取材。著書に『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』(タバブックス)。

②なぜ声をあげづらいのか――「表現の現場ハラスメント白書2021」より

田村かのこさん(アートトランスレーター):アート専門の翻訳・通訳者の活動団体「Art Translators Collective」代表。表現の現場調査団メンバー。

木村奈緒さん(フリーランス):ライター業を中心に、取材執筆ほか各種プロジェクトの企画・運営などを行う。表現の現場調査団メンバー。

③支援者から当事者となり見えてきたこと

八幡真弓さん(Praise the brave代表):10代から女性支援に関わるが、自身もレイプ被害にあい当事者に。支援者・当事者の両方の視点からDV・性暴力を捉える。

 

(事務局)

f:id:withyou_nets:20210516135746j:plain

 

↓当日のレポートです。ぜひご覧ください。

withyou-nets.hatenablog.com